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ネットショップですぐに購入してもらう商品ページを作る方法

読了までの目安時間:約 4分

 

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ネットショップは今や、簡単にだれでも開業できますが、売れるショップと売れないショップが存在します。

 

 

売れないショップというのは、売れないようなショップ作りをしていることがほとんどです。では、売れるショップ作りとはどういうものなのでしょうか?

 

確実に納得してもらうための商品ページとは?

商品を理解してもらえなければ、まず売れないと思っていいでしょう。わかりやすい商品画像はもちろんですが、商品説明も重要です。

 

 

商品画像と商品説明がうまくかみ合ったとき、初めてユーザーは納得し購入に至ります。では、商品画像と商品説明をうまく魅せるには?

 

 

商品画像

説明

 

商品画像

説明

 

商品画像

説明

 

 

このように、商品画像のすぐ下に商品説明を持ってくるようにします。こうすることでスクロールするごとに画像と説明があるので、無意識のうちに商品説明を読んでしまいます。

 

 

そして、最後までスクロールし終えたころには、その商品についてかなり理解が深まっているはずです。また、このような流れにすることで、商品に対してよりイメージしやすくなる、という効果もあります。

 

 
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すぐに購入してもらうには?

しかし、価格が高かったり、微妙に好みと違っていた場合はどうでしょう?

 

 

おそらく、その場合はページを閉じて他の商品ページに行くか、あるいはショップ自体をクローズして他のショップへ行ってしまう可能性が高いでしょう。

 

 

そこで、今すぐ購入したほうがいいという理由を考えましょう。

 

 

アマゾンなどのショッピングモールでよく見るのが、「在庫あと○件!」「お客様レビュー」です。

 

 

これは、人間の心理を非常にうまく突いています。人は限定性のあるもの、第3者の声、というものを非常に気にします。

 

 

つまり、

 

限定=希少性

 

お客様レビュー=第3者の声

 

 

これらが商品ページ内にあるのとないのでは、転換率がかなり変わってきます。

 

 

 

まとめ

商品画像がキレイなのは当たり前で、それに商品説明、そして希少性と第3者の声。商品ページを作る時は、常にこれらを意識して作っていくといいでしょう。

 

 

ちなみに、新商品などはお客様の声は載せることができませんよね?その時は、自分のレビューでも結構です。もし、アルバイトや社員がいるなら「スタッフの声、感想」などでもいいでしょう。

 

 

人は、誰かがその商品を使った感想や体験談を知りたいのです。なぜなら、お金を払うので失敗したくないからです。

 

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

 

 

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