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ネットショップを1人で運営するためのノウハウ

ネットショップのデメリットと対策

読了までの目安時間:約 5分

 

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ネットショップは、いまや買い物するうえで欠かせない存在ですよね。また、自らネットショップを運営することも以前に比べたら、かなりハードルが下がっています。

 

 

個人でネットショップを始める人も年々増え続けています。これは、無料で利用できるBASE、またヤフーショッピングの無料化も大きく寄与しています。

 

 

しかし、私が今まで10年間にわたってネットショップを運営してきた中で感じていることは、「ネットショップでだけに依存はできない」ということです。

 

 

 

ネットショップのデメリット

まず、ネットショップ運営は発送業務が伴います。注文が来れば、絶対に発送しなければなりません。外部に委託しているなら発送業務はありませんが、しかし委託先に商品をあらかじめ発送する必要があります。

 

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そして、発送の際は運送会社から集荷に来てもらうか、自分で荷物を出しに行きますが、これも毎日注文があればやらなければなりません。

 

 

しかし、例えば東日本大震災のような天災が起きた場合、このシステムは大きく崩れます。つまり、出荷ができない状況になってしまうのです。

 

 

実際に、東日本大震災の時は、東北地方にしばらくの間出荷できない日が何日も続きました。出荷できないということは、商品が売れないということなので、利益が減るわけです。

 

 

次に気になるデメリットは、ライバルショップの出現です。ネットショップは年々増え続けているといいます。そして、同業者もどんどん出店してきます。さらに、自分のショップよりも安く売るショップも表れてきます。

 

 

そうなると、顧客のシェアを奪わてしまいます。それに負けじと自分のショップでも価格を下げて販売しようとすると、自分で自分のクビを締めることにもなりかねません。

 

 

ネットショップ運営は、リピーターがつけばある程度収益が確保されて安泰だと思われますが、実際は非常に脆弱なビジネスモデルでもあるのです。

 

 

 

ネットショップ運営者がやるべきこととは?

例えば、楽天などでは同じ商品を販売して店舗数を2店舗3店舗と運営しているショップがあります。つまり、面積を増やすことで、より売り上げを伸ばそうということなのでしょう。

 

 

ただ、これは先ほどのデメリットを回避していることにはなりません。なぜなら、やっていることは同じネットショップ運営だからです。

 

 

では、ネットショップ運営者は何をしたらいいのか?

 

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それは、ネットショップ以外の収入源を得ることです。言ってみれば「副業」とでもいいましょうか。

 

 

といっても、ネットショップ運営だけでも忙しいのに、アルバイトでもしろというのか?そんなことできるはずがない!と思うかもしれません。

 

 

しかし、現在はパソコンだけでできる副業が数多くあります。その中でもアフィリエイトはおススメです。私は現在、お小遣い程度ではありますが、アフィリエイトで毎月収入があります。

 

 

 

 

まとめ

ネットショップ運営は、リピーターがいれば売り上げが安定するので、固いビジネスモデルといえます。しかし、不測の事態が起こると脆く崩れ落ちてしまいます。

 

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そのため、ネットショップ運営だけに依存するのではなく、他のビジネスモデルも行うのが理想です。そうすれば、ネットショップで売り上げが落ちたとしても、ほかに収入源があればしのぐことができるからです。

 

 

次の記事ではアフィリエイトについて解説していきます。

アフィリエイトとは?

 

 

 

 

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