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ネットショップを1人で運営するためのノウハウ

ネットショップ運営とタイ仕入れ

読了までの目安時間:約 6分

 

 

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ネットショップ運営とタイ仕入れはとても相性がいいです。その理由を述べたいと思います。

 

 



 

なぜネットショップとタイ仕入れは相性がいいのか?

例えば、中国輸入などは、タオバオやアリババなどのサイトがあり、わざわざ中国に行かなくても仕入れることができます。

 

 

しかし、その反面ライバルが多くなる、というデメリットがあります。より安く仕入れたもの勝ちなのです。

 

 

一方、タイは直接ネットで仕入れられるサイトは現在のところ(2017年1月現在)存在しません。直接タイに仕入れに行かなければ手に入らないのです。

 

 

もちろん、代行業者が卸をやっていて小売店に販売しているケースはあるかもしれません。しかし、ごく一部の商材のみです。

 

 

ほとんどは、直接現地に出向かなければ入手できない商品ばかりです。そのため、日本でタイの商品を売るには、少々ハードルが高いのです。

 

 

ということは、必然的にライバルが少なくなるということになります。ライバルが少なければ、値崩れすることも極めて低いといえるでしょう。

 

 

仕入れに行く運賃や宿泊費などを考えるとどうなのか?と思われるかもしれませんが、ライバルがいなければ、自分の言い値で価格を決めることができます。

 

 

その辺を加味すると、直接仕入れに行ったとしても、十分勝機はあると思います。現に私は、4年前からタイに仕入れに行っていますが、いまだに利益率80%以上の商品を売っています。

 

 

 

1人でネットショップを運営しながらタイ仕入れはできる?

1人でネットショップを切り盛りしていると、発送なども自分でやらなければなりません。

 

 

そんな状況でタイに仕入れに行けるのか?

 

 

結論から言うと、問題ありません。なぜなら、あらかじめショップページで告知しておくからです。

 

 

「大変申し訳ございませんが、〇月○日~〇月○日まで臨時休業となります。ご注文は24時間可能ですが、出荷は〇月○日以降順次行います」

 

 

このように告知しておけば、まずトラブルになることはありません。また、これは私の例ですが、メーカーから発送できる場合は、メーカーにお願いしています。

 

 

ただ、問題は注文が溜まってしまうことです。しかし、滞在中にできることをやっておけば、ある程度緩和されます。

 

 

 

旅行気分も満喫できる?

仕入れは、大体3日~4日滞在しますが、慣れてくると仕入れにかける時間はそれほど多くはありません。

 

 

私は、いつも午前中で終わらせます。仕入れる商品が決まっているし、場所もわかっているので時間がかからないからです。

 

 

むしろタイに滞在している時間は、仕入れをする時間よりもそれ以外の時間の方が多いです。ただ、日本に帰ってからすぐに商品をアップできるように、商品ページを作ったりするようにしています。

 

 

しかし、それでも時間が余るので、おいしそうな店をピックアップしておいて食べに行ったり、マッサージに行ったり、またいろんな場所を散策したりしています。

 

 

もちろん、バンコクを離れるところまでは行けませんが、バンコク市内であれば十分旅行気分は満喫できます(笑

 

 

 

まとめ

 

ネットショップ運営は、ずっと部屋にこもってしまいがちですが、日々の生活に海外に仕入れに行くというエッセンスを加えることによって、かなり刺激を与えることができます。

 

 

海外に行くと何がいいかというと、まず日本語が通じません。また、景色が日本と全然違います。道行く人も当然ですが外人ばかりです。

 

 

また、食事も日本食レストランもありますが、タイは基本屋台とかタイ料理がメインです。

 

 

つまり、五感すべてが刺激され、かなりリフレッシュできるのです。

 

 

なので、これからネットショップを運営する、あるいはすでにネットショップを運営している人にも、海外に直接仕入れに行ってみることをオススメします。

 

 

 

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