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ヤマト運輸と佐川急便の料金比較、メリットデメリットは?

読了までの目安時間:約 5分

 

佐川急便
私は現在、ヤマト運輸と佐川急便、それに郵便局のいずれかで発送しています。今回はヤマト運輸と佐川急便の違いについてお話していこうと思います。



 

ヤマト運輸と佐川急便の料金

ヤマト運輸・・・第1地帯60サイズ:500円(税抜き)

 

佐川急便・・・第1地帯60サイズ:450円(税抜き)

 

このように、50円の差があります。これは年間トータルで考えると、出荷数にもよりますが、ざっと計算したところ5~6万円の差がありました。

 

 

佐川急便のメリットは、料金が安いということに尽きます。

 

 

そのため、現在は宅急便は佐川、ネコポスはヤマト、それにレターパックや国際郵便は郵便局、というふうに分けて発送しています。

 

 

 

佐川急便のデメリット

佐川急便は、送料が安いのが最大のメリットですが、デメリットもあります。

 

 

まず、田舎の地域には時間指定できません。具体的にどの地域というのはわかりませんが、例えば字○○、というような地域は時間指定できないことが多いです。

 

 

また、関東地方、栃木県や群馬県など東京から離れている県でも田舎の方が日時指定できないようです。

 

 

それと、沖縄には発送できません。なので、沖縄から宅急便希望で注文が来た場合は、ヤマト運輸で発送しています。

 

 

そして、佐川の最大のデメリットは、時間にルーズということです。毎回ではありませんが、年末年始などの時期や、天気の影響によって著しく遅れることがあります。

 

 

そのため、購入者からときどきクレームが来ることがあります。また、注文時にヤマト運輸を指定する購入者もいます。

 

 

午前中指定にしても、夕方に届いたりすることもよくあります(笑)お客さんには悪いと思いながらも、安いのでやっぱり宅急便は佐川で送っていますけどね。

 

 

 

ヤマト運輸のデメリット

ヤマト運輸は、佐川に比べたら、地域による時間指定の制限もなく、沖縄にも問題なく発送できます。

 

 

ただし、金額面でなかなか値引きしてくれないというデメリットがあります。しかし、これは住んでいる地域にもよります。発送料金の取り決めは、その地域のセンターが決めているようなので、地域によって金額の差があります。

 

 

私の地域は、第1地帯が500円(税抜き)です。そこから1つ地帯が増えるごとに100円づつ増えていきます。ちなみに沖縄1000円、北海道900円です。

 

 

一度、料金の交渉をしたこともありましたが、500円より値下げすることはできませんでした。もし、佐川と同じなら宅急便もヤマトにすべてお願いしたいのですが無理でしたね。

 

 

 

まとめ

ヤマト運輸と佐川急便は、それぞれメリットとデメリットがあります。そのため、できたら両方うまく活用するのがいいと思います。

 

 

ネットショップは、売り上げだけでなく、送料もうまくやりくりすれば利益を上乗せすることができます。

 

 

 

 

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