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1年ぶりのタイ仕入れ

読了までの目安時間:約 13分

 

およそ1年ぶりにタイに仕入れに行ってきました。

 

今回は、雨季だったため雨の日が多くちょっと仕入れにてこずりました。

 

相変わらずプラトゥーナム市場は活気があって刺激がありますね。

 

最近はレートが高く、仕入れには不利ですが、1年前に3万円分ほど両替していたので何とか安く仕入れることができたと思います。

 

1年前は両替のレートがたしか0.298くらいでしたからね。ちなみに今回は0.32でした。

 

 

 

安定のタイ国際航空

 

今回もタイ国際航空でした。今回は4,9000円とかなり安く行くことができました。

 

タイ国際航空は受託手荷物が30キロまでOKなので追加料金の心配がありません。他のLCCなどは多くても20キロなので、重量を追加したり、なんだかんだ追加するとあまりメリットが無くなります。

 

また、空港からのアクセスもタイ国際航空はスワンナプーム空港発着ですが、LCCはドンムアン空港のため、プラトゥーナム市場へはアクセスが不便です。

 

 

機内食もいつもどおりおいしくいただきました。また、映画を2本ほど観ていたらあっという間に着きました。

 

ちなみに、今回は非常口の席にしてもらいました。やっぱり足元が広く前に座席がないほうがストレスないですからね。

 

非常口座席にしてもらうには、チェックインカウンターのところで

 

「非常口座席は空いてますか?」と聞けば、

 

「英語かタイ語は話せますか?」と聞かれます。

 

これは、万が一の時に乗務員の手伝いをしなければならないためです。まぁ、あまり話せなくても「話せます」と答えればOKです。

 

これが帰りの場合は、タイのチェックインカウンターなので、英語で聞かなければなりません。

 

この場合、

 

「Can I Get a Bluk Head Seat?」と言います。

 

聞いてみると意外と空いている場合があるので、ダメもとで毎回確認しています。

 

 

 

 

宿泊したホテル

 

今回宿泊したホテルは、初めて泊まるホテルでした。レビューを見ていたらなかなか好評だったので泊まってみることにしました。

 

PJウォーターゲートホテルというところで、1泊当たり朝食付きで約5,000円弱のところです。

 

ただ、プラトゥーナム市場とは道路を挟んで反対側にあるので、仕入れたものを持って帰るにはちょっと大変でした。しかし、朝食バイキングがおいしかった、という声が多かったためこのホテルにしました。

 

 

 

そして、評判通り種類が豊富で満足のいくものでした。また、3日間宿泊したのですが、料理は半分くらいは毎日違うメニューが並んでいました。

 

スタッフも常に2名ほど立っていて、料理が無くなっていないかチェックしていました。また、食べ終わるとすぐに片づけて次のお客さんが座れるようにしていました。

 

ここまでしっかりしているのは、今まで宿泊したホテルの中でも一番ではないでしょうか。

 

 

建物自体は古かったですが、こちらのホテルによくいる小さいアリみたいな虫はまったくいませんでした。おそらく害虫駆除もしっかりと行っているのでしょう。

 

ドライヤーもあり、トイレはタイ式ウォッシュレットで快適に過ごすことができました。

 

 

 

タイでのネット環境

 

 

タイでのネット環境は、ホテルで無料のwifiを使用することができました。速度もなかなか早くストレスなく利用できました。

 

しかしながら、ホテルの外でスマホなどを利用するなら、日本からwifiをレンタルするか、タイでsimを購入するしかありません。

 

前回から私はタイでsimを購入しています。空港内にタイのケータイ会社「true」があるので、そちらで購入しました。

 

購入方法は、ショップの前に案内する人がいて近づくと、どのコースにするか勝手に聞いてきます。

 

大体3~4日なら1week、1週間のコースでいいでしょう。そして、受付にスマホを渡せば、あとは全部設定をしてくれます。

 

ただし、帰る時は自分で元に戻さなければならいので、simを入れ替えるためのピンは持って行った方がいいでしょう。

 

 

4Gで7日間で299バーツ、日本円でおよそ1,000円程度です。

 

ちなみに、イモトのwifiで試算してみたのですが、

 

タイで4日間3G・・・3,624円

タイで4日間4G・・・6,024円

 

となりました。

 

simフリーのケータイを持っているなら、絶対に現地でsimを購入したほうがお得ですね。

 

ちなみにsimカードを設定するときに、以前は解除コードを聞かれましたが、今回は何も聞かれずに設定してもらえました。やり方が変わったみたいで、より簡単に手続きできるようになったようです。

 

 

また、今回はホテルのwifi環境が良かったですが、場合によっては速度が遅いホテルもあります。さらに有料のホテルも中にはあります。

 

そんな時は、テザリングでパソコンをつなぐこともできます。一応試してみたのですが、速度はホテルのwifiより遅かったですが、問題なくつなぐことができました。

 

 

 

 

久しぶりのプラトゥーナム市場

 

 

 

 

1年ぶりのプラトゥーナム市場でしたが、相変わらず人が多く活気がありました。

 

今回はちょうど雨季だったのでしょっちゅう雨が降っていましたが、それでも買い物客でごった返していました。

 

雨季に仕入れに行くときはいい靴は履かないほうがいいですね(笑

 

今回は買ったばかりのナイキのシューズを履いていったのですが、結構汚れてしまいました。

 

いつも仕入れているショップの店員も、私のことを覚えていてくれて笑顔で迎えてくれました。

 

 

 

フードコートでの食事

 

プラトゥーナム市場の道路を挟んだ向かい側にあるプラチナムファッションモールにはフードコートがあります。

 

タイでは屋台が撤去されているため、以前のように屋台で買って食べるということが難しくなりました。

 

そのため、今回はフードコートをよく利用しました。

 

私が好きなのは、ご飯の上に好みの惣菜をトッピングできるものです。上記のメニューで100バーツ、およそ300円ほどです。

 

フードコートはいつ行っても混んでますが、クーラーが効いていて快適に食べれるのでお勧めです。

 

 

 

 

仕入れた商品の重量と日本までの運搬方法

 

今回仕入れた商品の重量は、およそ22キロくらいでした。キャリーケースや私物を入れても30キロにはならなったので問題はありませんでした。

 

これをどうやって持って帰ったかですが、宿泊したホテルの最寄り駅ラチャプラロップ駅まで、キャリーケース2つを引きずりながら自力で行きました(笑

 

そうしてスワンナプーム空港まで行き、あとは荷物をチェックインカウンターに預ければ問題ありません。

 

日本に到着してからは、空港からバスで最寄りの停留所まで行きます。料金にして1030円でした。そしてそこからはタクシーです。

 

タクシー代は890円でした。

 

つまり合計で1,920円で運搬できたことになります。以前は、代行業者に頼んでいたこともありましたが、最低でも2万円はかかっていました。

 

30キロ以内であれば、自分で持って帰ったほうが安く済ませることができます。自分がどれくらい仕入れたかを知るには、携帯用の計りがあると便利です。そうすれば、今どれくらいの重量で、あとどれくらい大丈夫かなど予測ができます。

 

ラゲッジチェッカー ベルト吊り下げ式

 

 

 

まとめ

 

実は今回、2日目にお腹を壊してしまいました。おそらくスーパーで買った生食用のレタス(日本のコンビニなどにも売っている100円くらいのもの)が原因ではないかと思っています。

 

というのも、レタスを洗うときにおそらく水洗いすると思うのですが、それは水道水で洗うと思うので、その水分が原因ではないかと思ったからです。

 

大体タイに行くと、3回に1回くらいはお腹を壊し下痢をします(笑

 

思い返してみると、生のものを食べていたからかな、と思いました。今度からは、必ず火を通したものしか食べないようにしたいと思います。

 

帰りの飛行機の6時間は、何とか下痢はしませんでしたが、具合が悪く地獄でした。

 

でも、やっぱりまた行きたいと思うのは、あのプラトゥーナム市場の活気、人々に元気をもらえるからだと思います。

 

今年はもう行けないかもしれませんが、また来年行きたいと思っています。

 

 

 

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