ネットショップで副業・起業する方法を公開。仕入れ方法、販売戦略、集客など10年間の運営経験を元に情報提供しています。

ネットショップを1人で運営するためのノウハウ

コピーライティングとは

 

コピーライティングとは、商品に対する文章を書く事。
ネットショップで言えば、商品説明の部分に当たります。

 

例えば、とあるネットショップに訪問した時、商品画像
だけしかなかったらどうでしょう?

おそらく、よほどその商品を知っているか、過去に購入したことが
ない限り、すぐに買おうとは思わないはずです。

しかし、

商品画像と共に、その商品のアピールポイント、素材や質感、
履き心地や着心地などを、文章で説明していたらどうでしょう?

人は言葉、文章によってのみイメージをすることができます。
つまり、その文章を読んで勝手に自分の頭の中にイメージを描きます。

ということは、商品に対して、その商品を手にしたようなイメージを
抱かせることにより、より購入する確率が高まるわけです。

 

 

例えば、みかんを売るとしましょう。

 

どちらの説明がイメージを掻き立てられますか?

 

1、「このみかんは甘いみかんです」

 

2、「このみかんは、本場の産地○○で採新鮮なみかんです。
   口の中で酸味と甘さがじゅわっと広がり、とってもジューシーなみかんです」

 

おそらくほとんどの人は2だと思いますよね?

 

つまり、いかにイメージを抱かせるか?

 

きちんとコピーライティングを意識して書いた説明と、
適当に書いた説明、さらには商品画像のみで説明のないページでは、
売上に雲泥の差が出てくるはずです。

ちなみに、説明を書くだけなので、広告費などは一切かかりません。

説明だけで売り上げが変わってくるなら、コピーライティングは
ネットショップを運営するうえで必須のノウハウだと思いませんか?

あなたがネットで買い物するときのことを思い出していただければ
わかりやすいと思うのですが、

特に買うつもりがなかったのに、なんとなく説明を読んでいるうちに
買ってしまった経験はありませんか?

それは、その商品説明が人間心理に沿った内容だったからです。

特に買う気がないユーザーに今すぐ行動してもらう、要するに
買ってもらうようにする、というのがコピーライティングの効果です。

もちろん、悪いことではありません。

自分のショップの商品が悪い粗悪品だ、と思って売っている店長は
いないでしょう。

いいものだと思っているから販売していると思います。

ならば、いかに迷っている人、慎重に考えている人に
すぐに行動してもらうかを考えてショップを作っていく必要があります。

ちなみに、一度立ち去ったユーザーはまず戻ってくることはありません。

もっと安いショップはないか、送料が安いショップはないか、と
比較検討し、あなたのショップは完全に忘れ去られてしまいます。

なので、いかに訪問してもらったときに即決してもらうかが勝負なのです。

考えるスキを与えない、くらいに真剣に考えなければ
商品を売り続けることはできません。

 

商品画像をいくらキレイに撮影しても、最終的に

買うか買わないか判断するのは、文章による説明です。

 

このことを知っているだけでも、ネットショップの売上は
変わってくるでしょう。

 

 

コピーライティングと集団心理

 

 

しっかりとコピーライティングを身につけるなら、こちらの本がおすすめです。