ネットショップで副業・起業する方法を公開。仕入れ方法、販売戦略、集客など10年間の運営経験を元に情報提供しています。

ネットショップを1人で運営するためのノウハウ

マーケティングとは

 

マーケティングとは、簡単に言うと「戦略」です。

 

どうやって販売していくか、ということです。

 

ネットショップを開店した当初、あるいはある程度運営していても 売り上げが上がっていない、

という場合はマーケティングを考える必要があります。

 

いくら集客しても、買ってもらわなければ意味がありません。

どんなにいい商品を開発しても、売れなければ意味がありません。

 

世の中を見れば、あることがわかります。

 

それは

 

世の中で売れている、ヒットしている商品というのは、必ずしも
いい商品だとは限らない、ということ。

 

もっといい商品はあるのに、なぜその商品はヒットしているのか?

それは、マーケティングが上手だから、ということになります。

 

つまり、売り方や宣伝の仕方がうまかった、ということです。

 

このことからもわかるように、いい商品を作れば売れる、

いい商品を仕入れれば売れる、というわけではないのです。

 

いかにうまくアピールするか、いかにその商品の良さを知ってもらうか、

ということに尽きます。

 

なので、集客とマーケティングはセットで考える必要があります。

また、新規顧客と既存顧客についても分けて考える必要があります。

 

ここでは、集客については述べませんが、既存顧客についても

繰り返し買ってもらうためにマーケティングを意識する必要があります。

 

私が実践しているのは、メルマガです。

 

メルマガは唯一、こちらからユーザーに直接お知らせすることができる媒体です。

なので、購入してもらったお客様は、常に他のショップに行かないように

距離感を保っておく必要があります。

 

しかし、

 

新規顧客よりも、購入のハードルは低いので、比較的容易にリピートしてもらう

ことができます。

 

なぜなら、一度ショップで買い物しているので、信頼感を得られているからです。

 

プレゼント企画や、セールなど、何らかのアクションをこちらから起こすことによって、

また購入してもらうことができます。

 

なので、注力すべきは、新規顧客です。

 

新規顧客をリピーターに育てていくことがネットショップで継続的に売り上げを作っていく

最大の課題といえます。

 

そのためには、ショップのオリジナリティや他店との差別化、こういった

考えが必要になってきます。

 

しかしながら、今述べてきたことは、あくまでショップ側の考えです。

何かをするときは、必ず相手の立場になって考える必要があります。

 

そのセールは本当に欲しい人がいるのか?

 

そのプレゼントで行動する人はいるのか?

 

自分だったら、どうするか?

 

こういったことを十分考えてやる必要があります。

 

さらに、セールやプレゼントをするときは、必ずデータをとります。

 

つまり、クリック率を見ます。

 

なぜなら、バナーやメルマガ内のURLがどれだけの人に見られているか

確認できなければ、どれくらい反応があったのか検証のしようがないからです。

 

このように、マーケティングとは、実行→結果→検証→改善というサイクルを

繰り返すことでもあります。

 

こうして、どうすれば反応を得られるか?

ということを検証しながら改善していき、反応率をあげていく、ということです。

 

 

やずやのマーケティング戦略