グーグルアナリティクス 集客項目の見方

ネットショップを1人で運営するためのノウハウ

グーグルアナリティクス 集客の見方

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今回は、グーグルアナリティクスの集客の見方について解説していきます。

 

管理画面左に「集客」という項目があります。

集客をクリックすると、以下のような項目が出てきます↓

 

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ネットショップ運営において、検証するべきところは、最低限上記の3つです。

 

 

最初はすべてのトラフィック

 

トラフィックとは、どこから訪問してきたか?ということを確認することができます。

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※クリックで拡大

 

上記では、グーグルからの検索がトップですね。

続いてヤフーの検索からです。

 

そして、横の方にいくと、いろんな項目がありますが、例えば直帰率。

直帰率とは、訪問してすぐに立ち去った率です。

 

グーグルのところを見ると、0.84%となっていますね。これは、訪問してすぐに立ち去った人は全体の0.84%ということを意味しています。つまり、99.16%の訪問者は、どこかのページを見ている、ということになります。

 

このことから、ほとんどの訪問者は複数のページを見ているということが確認できます。この数値が高くなるほど、すぐに立ち去られているということになるので、その場合はショップのユーザビリティを見直す必要があるわけです。

 

ページセッションとは、訪問客が平均何ページ見ているか?ということです。

上記グーグル検索から訪問の例では、11.44ページ見ている、ということになります。

 

平均セッション時間とは、どれくらい滞在していたか?ということです。

上記グーグル検索から訪問の例では、平均滞在時間3分26秒ということになります。

 

 

次はオーガニック検索です。

 

オーガニック検索とは、自然検索のことです。オーガニック検索をクリックすると、どのキーワード検索から訪問したのかが表示されます。

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見方は、先ほどの項目と同じです。

 

それと、コンバージョンという項目がありますが、 これはどれくらいの割合で購入に至ったか?ということです。要するに、各検索キーワードで訪問した訪問者のうち、何人が商品を購入したかというパーセンテージでなります。

 

これは、設定が必要となります。詳しくは別の記事で解説していきます。

 

この項目を見れば、どのキーワードが購入に結びついているのかを知ることができるので、パーセンテージの大きいキーワードを強化していけば、売り上げが伸ばせるということを意味します。

 

 

最後はソーシャルです。

 

ソーシャルとは、SNSのことです。ブログ、ツイッター、フェイスブックなどです。

ソーシャル→参照元ソーシャネットワークをクリックすると、どこから訪問してきたのかを確認することができます。

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上記の例を見ると、アメブロからの訪問がトップですね。

 

平均セッション時間を見ると、滞在時間が長いのがわかると思います。

ということは、SNSからの訪問者というのは、興味ある人が多いと考えることができます。

 

なので、アメブロの記事更新に力を入れれば、見込み客を増やすことができる、と考えることができますね。

 

 

 

以上が、ネットショップを運営するうえで、最低限チェックするべき集客部分の項目です。

 

グーグルアナリティクス 行動の見方

 

 

 

 

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