ネットショップ初心者,ネットショップ開業,ネットショップ商材選定

ネットショップを1人で運営するためのノウハウ

ネットショップ開業前の3つのチェック

読了までの目安時間:約 4分

 

ネットショップを開業するとき、販売しようとしている商品についてどう考えていくか?

 

まずは、その商品は市場で需要があるのか?売れるのか?どうかです。

 

いくら自分が熱意を持って取り組める商材だったとしても、需要がなければ売ることはできません。

逆に、あまりにも需要があり、大手が参入している商材だと売るのは難しいでしょう。

 

理想はオンリーワン商品で需要が見込めるもの。

 

そして季節に関係なく売れるもの。

 

といっても、なかなかそんなに都合の良い商材はありませんね。

 

ネットショップ開業前に、商材について以下の3つの基準に当てはめて調べてみましょう。

 

 

検索エンジンで商材の関連キーワードを入力
 

 

できるだけ思いつく限り検索してください。自分が本当にその商品を買うときの心境になってですね。

 

そして、複合キーワードも出来る限り検索してみましょう。例えば、「ルイヴィトン」の商材だとすると、 「ルイヴィトン 財布」「ルイヴィトン バッグ」「ルイヴィトン 最安値」「ルイヴィトン モノグラム」などです。

 

なぜかというと、ほとんどの人はネットで欲しいものを探す時、単独のキーワードのみではまず探さないからです。単独のキーワードで検索すると自分の意図しないものが多く表示され、自分が欲しい商品が見つからない可能性が高いからです。

 

自分が欲しい商品になるべく早くたどり着くには、より詳しい単語で検索するはずです。これは、自分に置き換えてみてばわかると思います。

 

そうなると、その商材のみのキーワードではなく、なにかしらプラスアルファの単語を追加するはずです。ここを考えて検索してみましょう。

 

 

 

ショッピングモールで検索
 

 

 

ヤフー、楽天でもキーワード検索してみます。ヤフーや楽天で需要があれば、そこそこ売れる商材だということがいえます。

 

これも1のときと同じく、いろんな複合キーワードで検索してください。

 

 

 

 

商材の利益率
 

 

 

いくら熱意を持って取り組める商材だったとしても、利益率が良くなければ継続ができません。

 

ざっくりいって在庫を持って販売するとなると、50%以上はあったほうがいいでしょう。

 

なぜかというと、目に見えない経費が色々とかかるからです。

 

例えば、ほとんどのショップでは一定金額以上購入の場合、「○○円以上で送料無料」としています。

 

また、クレジット決済やペイパル決済は手数料はショップ側の負担となります。大体売上の4~5%かかります。

 

さらには発送の際の梱包資材や、納品書などの印刷物。

 

こういったもろもろの経費を考えると、利益率は50%以上は必要です。

 

あなたがこれから扱おうとしている商材について、まずは上記の3つの点からチェックしてみてください。

 

 

 

 

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