ネットショップで副業・起業する方法を公開。仕入れ方法、販売戦略、集客など10年間の運営経験を元に情報提供しています。

ネットショップを1人で運営するためのノウハウ

サラリーマンからネットショップを始める場合のステップ

 

これからネットショップを始めようという方は
いろんなケースがあると思います。

まず、現在サラリーマンの方。

昼間サラリーマンとして働きながらネットショップを開店しようとすると、
かなり時間が限られます。

ただ、私も以前はサラリーマンをやりながらネットショップを開店させました。
なので、不可能ではありません。

しかし、

それ相当の覚悟が必要となります。それは「時間管理」です。
限られた時間でいかに効率的に作業するか、ということが最重要課題です。

極力無駄な時間を作らないようにしてください。

具体的には、

通勤電車では音声や動画、PDFなどで勉強する。
歩いている時は音声コンテンツを聞く。
テレビは見ない、酒は飲まない、その他食事や入浴の時間。

そして、自宅に帰ったらすぐに作業に取り掛かれるように
やるべきことを昼間のうちに考えておきます。

これらを意識することで、サラリーマンとして働いていても
十分ネットショップを開店させることは可能です。

「そんなこといっても、たまには息抜きしないと無理だよ」
という声が聞こえてきそうですが、重要なのは

あなたはネットショップを運営してどうなりたいのか?

ここをしっかりと考えてれば、遊んだり無駄な時間を費やしている時間はないはずです。
遊んだり、のんびりするのは結果を出してからにするべきです。

さらにいうと、もしあなたが現在独身なら、すぐに起業することをオススメします。
なぜなら、会社から毎月決まった給料をもらっていると、甘えが出るからです。

人間は、必ず楽な方に流されていきます。

別にネットショップを運営しなくても、毎月給料がもらえるので、
極論すれば、やる理由がないわけです。

単にお金を稼ぎたい、といった理由だけではモチベーションは絶対に続きません。

もちろん、いきなり起業しても稼ぐことは不可能でしょう。
なので、アルバイトをして最低限の生活を維持するようにします。

アルバイトであれば、会社員のように責任感はそれほどないので、
ネットショップの運営を優先させることが可能です。

現に私も、いきなり起業し2年ほどアルバイトをしながら運営していました。

こういった状況になると、やらざるを得ないのでモチベーションが下がることはまずありません。

では、家族のある方はどうすればいいか?

この場合は、辞めても生活出来るだけのお金を貯めてから起業するべきです。

1ヶ月にかかる生活費を考え、6ヶ月くらいは収入がなくても生活できる
金額を割り出し、ある程度ネットショップで利益が出たら辞める、ということです。

もちろん、家族がいてもネットショップが軌道に乗るまでの間はアルバイトを
したほうが精神的に安心するでしょう。

まとめますと、サラリーマンからネットショップを運営して行く場合は、
ある程度のリスクをとり、やらざるを得ない状況にもって行く、ということです。

完全にネットショップで給料以上稼げるようになったら辞めよう、と考えると
おそらく、なかなか難しいでしょう。

ある程度の見切り発車で、自分にプレッシャーを与える、ということがポイントです。