40代から副業・起業する方法を公開。12年間のネットビジネス経験を元に初心者でも稼げる情報を大公開!

40代からの副業・起業ネットビジネス成功法

【タイ仕入れ】キーホルダーもう1つの売り上げアップ方法

読了までの目安時間:約 7分

 

 

こんにちは。百瀬です。

 

 

タイから仕入れた商品で、

早くも仕入れ代金を回収しました!

詳しくは編集後記で。

 

 

 

 

タイから仕入れたキーホルダーは

ヤフオクやメルカリでは、ほとんど

利益にならないことがわかりました。

 

 

転売をやっている人なら、ここで

キーホルダーを仕入れるという

選択肢はないでしょう。

 

 

しかし、私はキーホルダーを利益を

得るためだけとは考えていません。

 

 

その理由を解説していきます。

 

 

例えば、楽天ではタイのキーホルダー

と思われる商品を1980円で販売している

ショップがありました。

 

 

なので、自分のショップでも1980円で

販売するとします。

 

 

そして、一通りキーホルダーを

アップしたら、キーホルダーの

カテゴリを作ります。

 

 

そして、トップページの一番目立つ

ところにキーホルダーのカテゴリページに

誘導するバナーを設置します。

 

 

この目的は、キーホルダーという

商品を販売しているということを

訪問客に認識してもらうためです。

 

 

そして、キーホルダーは1980円だと

いうことを認識してもらう意味合いがあります。

 

 

中には「高いな」と思う人も

いるでしょう。

 

 

ですが、これでOKです。

 

 

なぜなら、本当の目的はキーホルダーで

利益を得ることではないからです。

 

 

 

 

プレゼント企画

 

キーホルダーを販売する本当の目的は

他の商品で売り上げを作るためです。

 

 

つまり、ある時期が来たら、プレゼント企画を

開催し、そのプレゼント商品としてキーホルダーを

プレゼントするのです。

 

 

例えば、、、

 

「ただいま、5,000円以上お買い上げの

お客様にもれなく当店で販売している

1980円のキーホルダーをプレゼント!」

 

 

つまり、

5000円の買い物で2000円相当の商品が

タダでもらえる、ということは実質購入金額の

40%お得ということです。

 

 

お客様にとっては、ものすごく得した

気分になりますよね?

 

 

また、ショップ側としても、キーホルダーは

100バーツ、つまり1個約300円程度なので、

最小限の経費です。

 

 

こうすることで、購入者にお得感を

味わってもらうのです。

 

 

このようにすることで、ショップのイメージが

アップし、またこのショップで購入しよう、

というリピーターを増やすことができます。

 

 

結果的に、お客様の満足度が上がり、

ショップ側も最小限の経費でリピーターを

作ることができるという仕組みです。

 

 

 

 

まとめ

 

タイから仕入れたキーホルダーは、

単に利益を得るために仕入れるわけでなく、

顧客満足度を得るためのツールとして利用する

ということです。

 

 

ぜひ、参考にしてみてください。


 

 

 

 

編集後記

 

3連休の初日に1日がかりでタイから

仕入れた商品をアップしていましたが、

その後2日間であっという間に仕入金額を

回収できました。

 

 

といっても、3万円足らずなので、

たいした売り上げではないですけどね(笑

 

 

今回は、試験的に新たなデザインの商品を

少量づつ仕入れ、テストマーケティングを

していました。

 

 

しかしながら、それらの商品が調子よく

売れていきました。

 

 

なので、次回からはガッツリ仕入れて

行こうと思います。

 

 

ただ、時期的には夏物なのでこれから

売れるのかというと疑問は残ります。

 

 

まぁ、売れなくても来年の春くらいに

なれば自然と売れると思いますけどね。

 

 

というワケで、もしかしたら今年中に

第3回タイ仕入れツアーを開催するかもしれません。

 

 

こうご期待(笑

 

 

 

 


よく読まれている人気記事ベスト5

質問やご意見はこちらからお気軽にどうぞ。

ECサイト作成講座
▲ネットショップの始め方を徹底解説しています

 

タグ :  

タイ仕入れ ネットショップ売上ノウハウ    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: