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【タイ仕入れ】ハンドキャリーの場合の準備

読了までの目安時間:約 10分

 

 

こんにちは。百瀬です。

 

 

今回は、タイ仕入れで、タイからハンドキャリーで

持って帰ってくる場合に準備するものをご紹介します。

 

 

また、滞在中にあったほうが

いいものなども合わせてご紹介します。

 

 




 

 

 

キャリーケースは何個必要?

まず、キャリーケースですが、

私はいつも大小2個持っていきます。

 

 

 

日本からタイに行くときは、

大きいケースに小さいケースを

収納していきます。

 

 

そして帰ってくるときには、

大きいほうに仕入れた商品を

入れて持って帰ります。

 

 

また、航空会社によって荷物の重量が

違うので、行く前に自分が乗る飛行機は

何キロまで受託手荷物がOKなのか

確認しておきましょう。

 

 

ちなみに、私がいつも利用している

タイ国際航空は、受託手荷物は30キロ

まで、機内持ち込みは7キロまでとなります。

 

 

しかし、JALなどは受託手荷物は23キロ×2個まで、

機内持ち込みは10キロまでと、同じエコノミーでも

持って帰れる重量が違います。

 

 

ギリギリの重量まで仕入れたいなら

JALやANAで行った方がいいかもしれません。

 

 

ただし、これらはタイ国際航空よりも

割高な場合がほとんどです。

 

 

時期や日にちによって違う場合もあるので、

たまに安い時もあるので、予約時に

確認してみることをオススメします。

 

 




 

 

ハンドスケール

これは、仕入れた商品の重さを測るために

持っていきます。

 

 

 

これがないと、今どれくらいの重量なのか

把握することができません。

 

 

重さを測ることがあれば、あと

どれくらい仕入れることができるか

おおよその検討がつきます。

 

 

私は以前、代行業者に頼ん送って

いましたが、仕入れる重量が持って帰れる

程度しかないため、現在は利用していません。

 

 

商材によりますが、小さい商材なら

自分で持って帰ったほうが安く済みます。

 

 

ちなみに、代行業者に頼んでいた時は

大体23000~25000円くらいかかっていました。

 

 

なお、ハンドスケールはアマゾンなどで

1000円程度で販売されています。

 

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ドライヤー、洗面用具

宿泊するホテルのグレードにもよりますが、

タイのホテルは日本のホテルのように

全部そろってないところも多々あります。

 

 

 

特に一泊5000円以下のホテルは、歯ブラシや歯磨き粉

などは装備されてないところが多いです。

 

 

また、ドライヤーが用意されてないホテルもあります。

 

 

なので、これらは一通り用意しておいたほうが

いいでしょう。

 

 

以前、日本から持って行ったドライヤーを使ったら

電圧の関係でドライヤーが壊れた経験があります。

 

 

なので、ドライヤーに関しては、海外対応の

ドライヤーをおススメします。

 

 

ちなみに、タオルやバスタオルは安い

ホテルでもほとんどのところは用意されています。

 

 




 

 

財布

財布は日本円とタイバーツを

入れる財布と2つ用意します。

 

 

 

タイで買い物してもらったレシートは

タイ用の財布にまとめて入れておけば

後で整理が楽です。

 

 

2つ持ち歩くのは面倒ですが、

分けたほうが楽ですね。

 

 

 

 

タイ語の本は必要?

タイ語を翻訳した本がありますが、

私は以前は欠かさず持って行ってました。

 

 

 

しかし、いざ利用するとなると、とっさに

言葉を探してもなかなか見つけられませんでした(笑

 

 

また、タイで仕入れをする場合、ある程度

英語が通じるということと、今はスマホで

Google翻訳を使えます。

 

 

なので、本は荷物になるため

今は持って行っていません。

 

 

 

 

スリッパ

タイのホテルは、基本土足なので、

スリッパがあると便利です。

 

 

 

一泊5000円以下のホテルでは、

おそらくスリッパは用意されていません。

 

 

部屋で靴を履いていると

トイレに行くときに面倒です。

 

 

なので、スリッパは持って行った方がいいでしょう。

 

 

 

個人的なことですが、私は以前は

日本から薬を用意していきました。

 

 

 

しかし、現在は薬は持って行っていません。

 

 

なぜなら、万が一の時はタイの薬局で

薬を購入すればいいと思っているからです。

 

 

また、最近は体調を崩したら断食すれば

治る、ということに気づきました。

 

 

というか、病気になったら断食すればいい、

というのをネットの情報で見たからです。

 

 

なぜ断食がいいかというと、食事を摂ると

内臓や血液は食事を消化するために働きます。

 

 

しかし、何も食べなければ体は

消化吸収にエネルギーを使わなくて済むため、

病気を回復させるために血液や分泌液などを

集中させることができます。

 

 

実際、私はタイに行って下痢をしたとき、

何も食べずにいたら2日ほどで回復した

経験があります。

 

 

なので、参考になるかわかりませんが、

私は自然治癒させるようにしているので、

薬は用意していません。

 

 

 

 

まとめ

タイのホテルは、グレードにもよりますが、

一泊5000円以下のホテルは装備品が

揃っていないことが多いようです。

 

 

仕入れ目的で行くのに、一泊1万円のホテルに

連泊するのはどうか?と思うのですが、

 

 

まぁ、確実に利益が取れる商材を仕入れる、

というのならアリかもしれませんが、

なるべく利益を取りたいなら5000円以下が

妥当ではないでしょうか。

 

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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