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はじめてのタイ仕入れ準備編

読了までの目安時間:約 8分

 

 

タイに初めて仕入れに行くときのポイントを解説していきます。

 

 

ここでは、自分で持って帰ってくる、いわゆるハンドキャリーを前提にお話ししていきます。

 

 

 

 

あると便利!タイ仕入れ必需品


 

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  1. SIMフリースマホ
  2. 携帯用スケール
  3. キャリーバッグ大、小
  4. スリッパ&ドライヤー

 

 

 

 

SIMフリースマホ

 

海外でインターネットを使うには、いくつか方法があります。

 

1つは日本でポケットwifiをレンタルする方法。

 

もう1つは現地でSIMを購入する方法です。

 

 

私は、両方使ってみましたが、料金は圧倒的に現地でSIMを購入したほうが安いです。

 

 

タイの空港内にタイのケータイ会社があります。「true」という会社です。ここでプランを選んでスマホを渡すと2~3分でセットしてくれます。

 

 

ちなみに、帰りは自分でSIMを交換しなければならないので、SIMを引き出すときの針金?は用意していきましょう。

 

 

日本でポケットwifiをレンタルすると、タイで3日間くらいだとたしか4,000~5,000円かかります。

 

 

しかし、現地でSIMを購入すると8日間で300バーツ、つまり日本円でおよそ1,000円程度です。

 

 

動画などを頻繁に見なければまったく問題ありません。また、ホテルのwifiは無料のところが多いので、動画を見たければホテルのwifiを利用すればいいと思います。

 

 

ですので、もしタイに行くならSIMフリースマホは必須だと思ってください。

 

 

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携帯用スケール

携帯用スケールは、仕入れた商品が何キロあるか把握するために必要です。

 

 

自分で持って帰る場合、飛行機に積める受託手荷物に重量の制限があるため、うっかり仕入れすぎて重量オーバーになる可能性があるからです。

 

 

オーバーしてもお金を払えば積めますが、かなり割高になってしまいます。

 

 

ですので、あらかじめ飛行機に積める手荷物の重量をオーバーしないように仕入れる必要があります。

 

 

そのためにも、タイ仕入れでは携帯用スケールは必須アイテムとなります。

 

Zumiix ラゲッジチェッカー ベルト吊り下げ式

 

 

 

 

キャリーバッグ大、小

ハンドキャリーで持って帰ってくる場合、キャリーバッグが必要です。飛行機に積める重量ギリギリまでだと、大体キャリーバッグ2つが限界です。

 

 

ただ、行きは商品がないので1つは自分の荷物、もう一つは空のキャリーバッグということになります。

 

 

そのため、大小のキャリーバッグを用意し、小さいほうに自分の荷物を入れ、大きいほうを空にして小さいほうのキャリーバッグを入れていきます。

 

 

こうすることによって、行きはキャリーバッグ大1個だけでOKです。

 

 

 

 

タイは日本と違い、水道水が飲めません。また、どんなアクシデントがあるかわかりません。

 

 

現地で薬を買うという方法もありますが、あらかじめ日本の薬を用意していった方が安心できます。

 

 

過去に、私は何回のとなく腹を壊した経験があります(笑

 

要するに下痢ですね。

 

 

いまあらためて考えてみると、水道水が原因だったのではと考えています。

 

 

というのも、ホテルの朝食バイキングなどでは、生野菜がありますが、おそらく生野菜は水洗いしているはずです。

 

 

 

そして、その水は水道水ではないかと思っています。つまり、生野菜に付いていた水道水が原因で下痢をしたのではと思っています。

 

 

それ以来、タイでは生ものは一切口にしないようにしています。

 

 

気を付けるようになってからは、まったく腹を壊すことが無くなりました。

 

 

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スリッパ&ドライヤー

タイのホテルは、高いところはわかりませんが、5,000円以下のホテルではスリッパは部屋にありません。

 

 

そのため、部屋にいるとき用のスリッパがあると便利です。

 

 

ちなみに、外出の時にサンダルをはいている人もいますが、仕入れの場合は結構歩くのでできたらスポーツシューズがオススメです。

 

 

それと、5,000円以下のホテルにはドライヤーがないことが多いので、ドライヤーが必要になります。

 

 

ただし、日本製のドライヤーも使えなくはないのですが、タイは日本より電圧が高いため、ドライヤーに強い負荷がかかるため、壊れやすくなります。

 

 

なので、できたらタイでドライヤーを購入し、訪タイするときは持っていくようにしましょう。

 

 

 

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