40代から副業・起業する方法を公開。12年間のネットビジネス経験を元に初心者でも稼げる情報を大公開!

40代からの副業・起業ネットビジネス成功法

アマゾンマルチチャネルのメリットとデメリット

読了までの目安時間:約 5分

 

 

アマゾンFBAに商品を預けておけば、アマゾン以外の注文でも発送してもらえるアマゾンマルチチャネル。

 

ネットショップ運営者にとっては、都合の良いシステムです。

 

しかしながら、よくよく調べてみると、メリットとデメリットがあるようです。

 

ここでは、アマゾンマルチチャネルのメリットとデメリットについて解説していきます。

 

 

 

 

マルチチャネルのメリット

アマゾンFBAに商品を預けておけば、それらの商品を他のネットショップで注文があった場合でも発送してもらえる、というのが最大のメリットです。

 

つまり、アマゾンFBAに在庫すべて預ければ、ヤフーショッピングの注文や独自ドメインの注文、さらにはヤフオクなどに出品しているものまでも発送したもらえることになります。

 

もし、このようにすれば完全に出荷作業は無くなります。

 

また、送料については1点のみの発送であれば、全国一律の金額のため、九州や北海道ではかなり安くなります。

 

例えば、ネットショップで北海道、九州の料金設定を1,000円くらいにしているとしたら、アマゾンの小型の場合を例にとると、

 

  • 標準配送:424円
  • お急ぎ便:527円

 

と、かなりお得になります。

 

 

 

 

マルチチャネルのデメリット

アマゾンマルチチャネルは、基本的にFBAと仕組みは同じです。

 

そのため、1商品につき手数料と送料がかかります。そのため、1人のお客様に2点送る場合、手数料と送料も2倍かかることになります。

 

そうなると、送料と手数料1つ分多く費用がかかります。これが、3点、4点で1人のお客から注文があった場合、ネットショップ上では5,000円以上お買い上げの場合は送料無料などにしているケースも多いかと思います。

 

 

しかし、アマゾンマルチチャネルは、注文点数が多くなるほど逆に料金がかかることになります。

 

そのため、すべての在庫を預けてしまうのはリスキーということがいえます。

 

 

 

 

マルチチャネルにマッチした商材

アマゾンマルチチャネルのみで完全にネットショップを自動化させるには、商材によります。

 

例えば、アパレルなど、1人のお客が一度の注文で複数注文されるケースでは、ショップ側の負担が大きくなります。

 

しかし、比較的高価な商材であれば、1人1点のみ注文というケースの方が多いと考えられるので、マルチチャネルの仕組みにマッチしているかと思います。

 

私が扱っている安価なアパレルの場合、複数注文時のリスクがあるため、すべてマルチチャネルに任せるのは難しいですね。

 

 

 

まとめ

アマゾンマルチチャネルは、商材によって利用価値があるかないかが決まってきます。

 

安価な商材で、複数購入されるケースが多いなら、向いてないといえるし、逆に高価な商材で1点づつ購入されるような商材なら向いているといえます。

 

 

 

 

タグ :  

アマゾン 発送方法    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: