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タイ仕入れに行くときの航空券の選び方

読了までの目安時間:約 7分

 

 

 

タイ仕入れに行くときは、どの飛行機で行ったらいいでしょうか?

 

今回は、今までの私の経験とオススメの行き方をご紹介します。

 

 

 

 

バンコクには2つの空港がある

まず、バンコクには空港が2つあります。

 

1つは、スワンナプーム空港。

 

そしてもう1つがドンムアン空港です。

 

 

どこに仕入れに行くかによっても変わってきますが、私はプラトゥナム市場がメインなので、やはりスワンナプーム空港発着の飛行機を利用することがほとんどです。

 

 

ですが、もし、ウィークエンドマーケットがメインだったら、ドンムアン空港の方が便利です。

 

 

 

 

スワンナプーム空港の特徴

スワンナプーム空港に発着する便は、タイ国際航空、ANA、JALなどです。

 

スワンナプーム空港は、バンコク市内まで電車が走っています。

 

特にプラトゥナム市場の最寄り駅まで1本で行けるので、大体25分くらいで行くことができます。

 

なので、私はいつもほぼスワンナプーム空港発着の飛行機で行ってます。

 

 

 

 

ドンムアン空港の特徴

ドンムアン空港発着の飛行機はLCCです。

 

エアアジアや、スクート航空ですね。

 

これらの特徴は航空運賃が安いことです。

 

例えば、LCCの一番安い便は往復23,000円くらいからあります。

 

これは、新幹線で東京から大阪を往復するよりも安ですよね(笑

 

 

ただし、

 

LCCは航空券以外、すべて別料金になります。

 

例えば、座席指定。

 

座席指定すると、片道1,600円かかります。往復で3,200円です。

 

また、受託手荷物も料金がかかります。

 

大体30キロで6,000円かかります。行きは仕入れ商品がないですが、それでもキャリーケース2つ分持っていくとなると、10キロくらいになります。

 

それでも数千円かかります。

 

そのため、結局荷物の重量と座席指定をすると、23,000円の運賃が40,000円くらいになります。

 

ただ、それでもタイ国際航空やANAに比べたら安いです。

 

もし、少しでも安く仕入れに行きたいなら、LCCで行った方が安く行くことができます。

 

 

 

 

ドンムアン空港からプラトゥナム市場までの行き方

ドンムアン空港かプラトゥナム市場までは、いくつか乗り換えをしないと行けません。

 

まず、ドンムアン空港からはバスでモーチット駅というところまで行きます。

 

 

ちなみに、バスはかなりぎゅうぎゅう詰めで、その中を係員が運賃を徴収しに来ます(笑

 

日本の常識からするとかなり非効率ですが、たいではバスの中に係員がいて、満員だろうと何だろうとその中で一人づつ運賃を徴収しています。

 

 

そして、そこから電車で「パヤタイ」という駅まで行きます。

 

さらに、そこから乗り換えてスワンナプーム空港方面行の電車に乗り、1つ先の駅の「ラチャプラロップ」という駅で降ります。

 

ここがプラトゥナム市場のある最寄り駅です。

 

 

初めてバンコクに行く方は、この行き方は厳しいかもしれません。

 

スワンナプーム空港であれば、電車1本ですが、ドンムアン空港からは2回乗り換えが必要です。

 

空港からタクシーで行く、ということも考えられますがタクシー代はおそらく日本円で1,000円ちょっとかかります。

 

また、タクシーがメーターで行ってくれるとは限りません。ですので、どちらかというとバスと電車を使って行くのが賢明かと思います。

 

 

 

 

まとめ

個人的には、スワンナプーム空港の方が楽なので、LCCで行くことはまずありません。

 

また、LCCは先ほど航空券以外はすべてお金がかかる、と言いましたが、荷物や座席以外にもお金はかかります。

 

例えば、毛布を借りるのも有料です。もちろん機内食も有料です。

 

それと、座席にはモニターがないので映画などは観れません。

 

さらに、座席はLCC以外のものと比べると座り心地が良くありません。おそらく前の座席との間隔も若干狭いのではないかと思います。

 

そこに6時間以上座っているのは、私は苦痛なので多少高くても、他の航空会社でいいという考えです。

 

もちろん、人それぞれですから、移動費にお金をかけたくない、という方はLCCでいいと思います。

 

この辺は好みによるので、可能であれば両方利用してみて、自分に合った飛行機を選べばよろしいかと思います。

 

 

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