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ドロップシッピング、トップセラーの落とし穴

読了までの目安時間:約 5分

 

無在庫で運営できるドロップシッピングやトップセラーというものがあります。

 

一見すると、都合のいいビジネスに見えますが、実際に稼げるのでしょうか?

 

 

 

ドロップシッピングとトップセラーの違い

まず、ドロップシッピングは発送も注文もドロップシッピングを運営する「もしも」が行います。

 

一方、トップセラーは自分でショップを作り、そこに商品を並べますが、売れたら発送するのは販売している会社が行います。

 

微妙に違いますが、結局は無在庫でネットショップを運営するということです。

 

 

 

 

ドロップシッピングとトップセラーの落とし穴

売れたら自分で発送する必要がないというのは、楽でいいな、と思うかもしれません。

 

ですが、

 

簡単に稼げるならだれも有在庫でネットショップなどやる必要がありません。

 

実際には、そう簡単には売れないのです。

 

その理由として、まず手元に在庫がないため、商品画像はみんな同じものを使っています。

 

つまり、ドロップシッピングとトップセラーを運営している人みんなが同じ商品、同じ商品画像、さらに同じ値段で販売しています。

 

ということは、どこから買っても同じなので、差別化ができないわけです。

 

また、

 

これらの商品はほとんどが中国製品です。

 

そのため、ドロップシッピングとトップセラーではない、通常のネットショップでも販売されているケースが多いです。

 

そうなると、ドロップシッピングとトップセラーの場合、利益を確保するため、どうしても価格が高めに設定されています。

 

しかし、通常のネットショップでは、それらを中国から直接仕入れるため、安く販売しているケースが多いのです。

 

ということは、

 

ドロップシッピングとトップセラーの販売価格よりも安い、ということになります。

 

しかも、写真は同じ商品画像の場合がほとんどです。

 

結果的にドロップシッピングとトップセラーの商品はなかなか売れない、ということになります。

 

 

 

 

物販で成功するための考え方

無在庫販売というのは、リスクもなく、実に理想的に見えますが、実際はかなり難しいということを理解したほうがいいでしょう。

 

やはり、物販の基本は在庫を持って、その販売方法を身をもって経験していくしかありません。

 

地味ですが、これが一番確実に物販で生きていく方法です。

 

私も12年間、在庫を持って運営してきました。しかし、赤字になったことは今まで一度もありません。

 

利益がなかった月もありましたが、結果的に年間で見ると、必ず利益は出ていました。

 

気が付いてみると、在庫を捌く技術が知らず知らずのうちに身についていたのです。

 

ネットショップだけで生活していかなければならない状況だったので、必然的に在庫について考え、またどうやって販売したらいいのか?ということを常に考えた結果です。

 

これから物販を始める方は、最初から楽することを考えず、まずは正攻法でやっていくことをオススメします。

 

そして、問題にぶつかったら、とことん考え抜いて乗り越えてください。

 

私もこれまで数々の難題にぶち当たりました。開始1年目で売り上げが上がらず伸び悩んだこと、楽天の規約違反で140万円の罰金を払い退店したこと、東日本大震災で売り上げが激減したこと、これらをすべて逃げずに解決してきました。

 

1つ1つクリアすると、自分のレベルが上がっていることに気づきます。そのたびに、知識、スキルが積み重なり、自信になっていきます。

 

 

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