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ネットショップの自動化 アマゾンマルチチャネルの注意点

読了までの目安時間:約 4分

 

 

ネットショップの発送業務を自動化するためには、発送代行業者を利用する必要があります。

 

その中でも、アマゾンマルチチャネルは、アマゾンFBAに預ければ、自社の注文も発送してもらえる、という便利なシステムです。

 

 

 

 

アマゾンマルチチャネルの特徴

例えば私が扱っている「小型・メディア以外」で出荷手数料と発送手数料を合わせても全国一律424円です。

 

通常、宅急便は第1地帯でも540円なので、100円以上お得ということになります。

 

また、通常の物流センターは月々の保管料が数万円しますが、アマゾンの場合はFBAに準じた料金なので、断然お得です。

 

 

 

 

アマゾンマルチチャネルの注意点

マルチチャネルで発送した場合、配送業者は選べません。ヤマトかあるいはエコ配か、またはその他の業者かもしれません。エコ配とかだと、注文者からしたら逆に送料が高い、ということになります。

 

また、返品条件はアマゾンに準じるため、30日以内は無条件で受け付けられます。

 

さらに、高額商品などはすり替え詐欺にあ合う可能性もあります。

 

つまり、高額商品を注文したお客が、返品してきたときに、違う商品を返品してくるということです。

 

この場合、アマゾンで対応してくれると思われがちですが、セラーフォーラムなどを見ていると、そういうわけでもないようです。

 

最終的には出品者が泣き寝入りせざるを得ないケースが多いようです。

 

 

 

 

物流センターとマルチチャネルの違い

物流センターとは、主にネットショップ運営者が利用している配送センターのことですが、こちらはそれぞれ既定の料金が設定されています。

 

また、発送方法はネコポスなども選べるところもあります。小さい商品を扱っているなら安心ですね。

 

ちなみに、ある物流センターの料金は以下の通り。

 

  • 60サイズ:480円
  • 80サイズ:520円
  • ネコポス:350円

 

ものによっては、アマゾンよりも高いですが、逆に小さいものならアマゾンより安くなります。

 

 

 

まとめ

アマゾンでも販売している場合、他のショップの商品も発送してもらえるのは、便利なシステムです。

 

しかし、トラブルのリスクを考えると、少し慎重に考えたほうがいいかもしれません。

 

それらのリスクも踏まえた上で、ネットショップの自動化をする、というのであればよろしいかと思います。

 

私自身、現在は自分で出荷作業していますが、いつまでもリスクを恐れて時間を無駄にしているのはどうかと思っています。

 

どこかで割り切って、作業を減らす勇気も必要だと考えています。

 

 

 

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