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40代からの副業・起業ネットビジネス成功法

ネット販売とリアル店舗の違いを徹底比較!

読了までの目安時間:約 5分

 

 

私は12年間ネットショップを運営していますが、一度だけ実店舗を運営したことがあります。

 

東京のJR中野駅の近くのマンションの1室を借りてアルバイトを1人雇いました。

 

家賃が10万円、アルバイトの人件費が月約15万円で、合計25万円ほどかかりました。

 

 

さらに、店舗に並べる商品を仕入れるのに200万円ほどかかりました。

 

しかし、

 

結果は、月に3万円ほどしか売れず、1年足らずで閉店しました。

 

この経験で、私はネット販売とリアル店舗のリスクの違いについて理解しました。

 

リアル店舗でビジネスを始めることがいかにリスキーかということを。

 

 

 

 

リアル店舗のデメリット

 

  • 店舗を借りるときに契約にかかる費用が数十万円単位でかかる
  • 1人で運営する場合、営業時間内は拘束される
  • 人を雇えば人件費が毎月かかってくる
  • 家賃が毎月固定費としてかかってくる
  • 商品を陳列するために大量に仕入れなければならない
  • 来店するお客が限られる

 

このように、リアルでお店を運営しようとすると、様々なリスクがあります。

 

 

特に、お店を開店したら、その月から店舗の家賃が毎月いやおうなしにかかってきます。お店の売り上げがあろうがなかろうが関係ありません。

 

 

それに見合った利益があればいいですが、いきなり最初から売り上げが上がるほど甘くはありません。

 

 

ほとんどの場合、初期費用を回収するのに何年もかかる場合が多いでしょう。

 

 

ちなみに、私が中野に店舗を構えたとき、近くの商店街に同じ時期にオープンしたケーキ屋さんがありました。

 

 

若い夫婦でやっている感じでした。

 

 

しかし、いつもそこを通るたびに見てみると、ほとんどお客さんがいないのです。案の定、その店は半年ほどで閉店していました。

 

 

おそらく、商店街だから人通りも多く、なんとかなるだろうという安易な考えで始めたのでしょう。

 

 

 

 

ネット販売のメリット

 

 

一方、ネット販売はリアル店舗に比べると、驚くほどリスクが少ないです。

 

  • ネット上にお店をオープンするため自宅で開業できる
  • 営業時間内でも外出できる
  • 最低1品づつ用意すれば商品を並べることができる
  • 全国を相手に商売ができる
  • 24時間365日開店することができる
  • 売り上げが大きくなってきたら外注化すれば人を雇ったり事務所は必要ない

 

このように、ネット販売はリアル店舗に比べて自由度が高く、リスクがないことがわかると思います。

 

 

ネットショップの場合、最初に商品を仕入れる場合が多いですが、万が一売れなかったとしても、リスク回避することができます。

 

 

フリマやオークションなどで、最悪原価程度で売れば、ある程度回収することができます。

 

 

また、逆に予想以上に売り上げが大きくなっても、物流センターに発送を任せることによって、自動化も可能になります。

 

 

ちなみに、物流センターにかかる費用は商材の大きさにもよりますが、人を雇って事務所を借りることを考えたらずっと安く済まることができます。

 

 

つまり、これから何かを販売するビジネスを始めるなら、ネットで始めたほうがリスクなくできるということです。

 

 

もし、やり方がわからない、という方は私の無料ネットショップメール講座(特典付き)をぜひご購読いただければと思います。

 

 

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