40代から副業・起業する方法を公開。12年間のネットビジネス経験を元に初心者でも稼げる情報を大公開!

40代からの副業・起業ネットビジネス成功法

ライオンエアー バンコク行き予約時の失敗談

読了までの目安時間:約 7分

 

 

こんにちは、百瀬です。

 

1月に2月のバンコク行きのチケットを

スカイスキャナーから予約しました。

 

 

行きはライオンエアー、帰りはエアアジアでした。

そして、2月22日にバンコクに出発しましたが、

このとき、思わぬアクシデントがありました。

 

 

 

ライオンエアーのデメリット

タイライオンエアーは、現在のところ、

公式サイト以外から予約し、その後

座席指定や受託手荷物の予約はWEBサイトからできないようです。

 

 

電話で予約しなければなりませんが、

その際日本のコールセンターでは

できないということで、タイのコールセンターに

電話しなければなりません。

 

 

そのため、英語かタイ語で話さなければならないのです。

これは日本人にとっては、かなりハードルが高いですよね!

 

 

私は一応タイのコールセンターに電話しましたが、

こちらから話すには、事前にGoogle翻訳などで

表示しておき、そのまま話したのですが、

 

その後向こうからいろいろ聞かれたときに、

電話だとどうしても聞き取れなくて何を

言っているのかわからず、断念しました。

 

 

結局、成田空港のライオンエアーのカウンターに行って

座席指定の予約をしてきました。

 

 

ちなみに料金は840円でした。

 

 

 

受託手荷物を当日預けた失敗談

次に受託手荷物ですが、当初受託手荷物は

利用しない予定でした。

 

 

しかし、急遽へんこうになり、受託手荷物を

利用することにしたのですが、予約後に

ライオンエアーのサイトを見たとき、

 

20キロまで無料、というようなことが書いてあったため、

事前予約の必要はないだろう、という認識でいました。

 

 

ところが!

 

 

当日、カウンターで受託手荷物を預けようとしたところ、、、

 

 

「20キロまで無料で預けられるのは、キャンペーン期間中1月15日以前に予約された方のみとなります。」

 

 

と言われました。そしてさらに!

 

 

「お客様が予約された旅行サイトは香港経由で予約されているため、海外からだと料金が変わってきます」

 

 

12キロで2万いくらかになる、というようなことを言われました。

 

 

つまり、国内からの予約よりも2倍近い料金がかかったのです!

 

 

その時、プレミアムエコノミーにアップグレードすれば、

17000円追加で40キロまで受託手荷物が無料といわれました。

 

 

たしかに2万円より安いですが、さすがに荷物のために

17000円という予想外の出費は払う気になりませんでした。

 

 

今回は、仕入れのためキャリーケースを2つ持っていて、

大きいキャリーケースに小さいキャリーケースを入れ、

1つにまとめていました。

 

 

そのため、それらを2つに分け、1つを7キロ以内にして

機内持ち込み、そしてもう1つを5キロ程度にして

受託手荷物として預けました。

 

 

その結果、料金は5キロで8400円となりました。

 

 

ライオンエアーのWEBサイトで調べたら、事前予約の場合

6キロ以下は345タイバーツ、日本円で約1200~1400円程度でしょうか。

 

 

当日に申し込んだとしても2倍はしないのではないでしょうか。

それに比べると、8400円というのはいかに高いかですね!

 

 

 

まとめ

今回は、スカイスキャナーから旅行サイトが提供している

ライオンエアーの航空券を予約しましたが、安いからといって

安易に申し込むと、あとでいろいろと思わぬ出費がかかるということを知りました。

 

 

特に、受託手荷物に関しては、事前によく確認し、

 

  • 何キロ預けられるのか?
  • WEBサイトから予約できるのか?
  • コールセンターは対応しているのか?

 

など、ネットで調べておくことをおススメします。

 

 

今後、ライオンエアーのシステムが変わり、

日本のコールセンターでも予約できるようになる日が

来るかもしれませんね。

 

 

あと、スカイスキャナーなどで予約するときは、

大体が旅行サイトを通しての予約となるため、

後で航空会社のwebサイトから座席指定や受託手荷物の

予約ができないケースがほとんどです。

 

 

エアアジアは日本のコールセンターが対応してるので

問題ありませんが、ライオンエアーのように対応していないと、

いろいろと面倒なので注意が必要です。

 

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

タグ : 

タイ仕入れ 備忘録

この記事に関連する記事一覧