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40代からの副業・起業ネットビジネス成功法

個人的タイ移住シュミレーション&編集後記

読了までの目安時間:約 20分

 

 

こんにちは。百瀬です。

 

私は普段ゴールドジムでトレーニングしていますが、
いつも引っ越しするときは近くにジムがある場所にしていました(笑

 

 

最近、というか以前からタイに移住したいと思っていたものの、
なかなかどうしてもタイに移住したい、というモチベーションが
でてきませんでした。

 

 

しかし、先日バンコクで一番デカいジムがオンヌットにあることを知りました。

マッスルファクトリーというジムで、日本のゴールドジムの2倍は
ありそうな面積のジムです。

 

 

ホームページを見ているとかなり魅力的なジムで、

ぜひ、そのジムに通いたいと思い、移住に対する

モチベーションがより強くなってきました。

 



 

 

リタイアメントビザ

タイは、50歳を過ぎるとリタイアメントビザを取ることができます。

ただし、このビザを取得した場合、就労はできません。

 

 

リタイアメントというくらいですから、仕事をしないのが前提です。

 

 

申請資格

年齢が満50歳以上であること、過去にタイへ入国拒否をされたことがなく、日本国籍または日本での永住ビザを持っていること、就労を目的としないことのすべての条件を満たしていること申請に必要な書類申請には下記の金融証明書のいずれかとその他必要書類を提出ください。金融証明書下記3項のうちいずれか1つの原本とそのコピー2部

 

1.タイ国内銀行発行預金残高証明書または日本の銀行の残高証明書:最新月のもので預金残高が800,000バーツ(約240万円)以上あることが確認できるもの。

 

2.年金等証明書:年金による収入が月65,000バーツ(約19万5,000円)以上、または年収が800,000バーツ以上であることが確認できる社会保険庁発行の年金証書コピー。

 

3.タイ国内銀行預金残高証明書および年金等証明書:預金残高証明書と年金による年収の合計が800,000バーツ以上と確認できるもの。

 

必要書類

1.ビザ申請書:原本とコピー2部

 

2.パスポート:原本+押印面コピー3部(有効期限1年6ヶ月以上のもの、査証欄の余白が2ページ以上あるもの)

 

3.顔写真(縦4.5cm×横3.5cm):4枚(総領事館では3枚)

 

4.航空券または予約確認書:原本とコピー2部

 

5.英文履歴書(公館フォーム):原本とコピー2部

 

6.犯罪履歴証明(外務省認証要):原本[各府県警察本部にて旅券・写真・戸籍謄本・住民票・記入済み査証申請用紙・本申請要項持参の上本人申請※開封厳禁]

 

7.国立・公立病院発行の英文健康診断書(外務承認証要):原本とコピー2部上記書類はすべて、原文が日本語の場合は英訳し、公証人役場にて認証を受けてください。また、発行日から3ヶ月以内のものに限ります。書類がそろったら、申請書とパスポートとともに東京のタイ王国大使館あるいは大阪のタイ王国総領事館に申請します。詳細・お問い合わせはタイ王国大使館またはタイ王国大阪総領事館まで。

 

 

ちなみに、代行業者にお願いして全部任せることもできます。

 

 

また、80万バーツ用意できない人でも、代行業者に頼めば

その辺もやってくれるようです。ただし、その場合は、

手数料が38000バーツ、日本円でおよそ10数万円かかります。

 

 

ロングステイビザといっても、最初の3か月と

その後1年づつ更新しなければならないため、

意外と面倒に感じるかもしれません。

 

 

 

 

タイ移住シュミレーション

さて、タイに移住するとなると、どうやって
生活していくかです。

 

 

リタイアメントビザは就労不可ですが、日本で働くには

支障がありません。あくまでタイで就労できないということです。

 

 

つまり、日本で収益があり、日本の銀行に

ビジネスで得たお金が振り込まれていれば

問題ないということになります。

 

 

もちろん、日本で確定申告や税金を納める必要はあります。

 

 

ただ、金融商品の利益は就労ではないので、

タイの証券会社で利益を得られれば、日本の

証券会社で運用するよりメリットはあります。

 

 

なぜなら、日本はキャピタルゲインの場合20%

税金がかかりますが、タイはかからないからです。

 

 

つまり10万円の売却益が出た場合、日本の証券会社だと

2万円引かれますが、タイの証券会社は引かれないので、

10万円すべて利益ということになります。

 

 

ただし、タイの証券会社は配当金などの

インカムゲインは10%税金がかかります。

 

 

現在日本ではNISAという制度で、年間120万円までに

かかるキャピタルゲインには税金がかかりませんが、

金額が少ないため、これだけで納得のいく収益は

むずかしいかもしれません。

 

 

まずは自分がやりたいことや、

できることを考えてみました。

 

 

ネットショップ運営
ネットショップ運営のノウハウ
タイ仕入れツアーアテンド
アフィリエイトブログ
株式投資
ユーチューブ

パーソナルトレーナー

 

 

大体この中からやるしかないと思っています。

理想はユーチューバーと株式投資です(笑

 

 

夢みたいなことと思われるかもしれませんが、
案外本気で考えています。

 

 

その根拠は、

ユーチューブは自分を好きなように表現できるのがとても
面白く、やっていて苦になりません。

 

 

なぜか、自分ならできる!という根拠のない自信のようなものがあります(笑

次に株式投資ですが、株式投資は10年以上やっていますが
実は、年間トータルでプラスになったことがありません。

 

 

数年前に株の塾に入り、一通りやり方は勉強したのですが、
そのときは思うようにいかず勝てませんでした。

 

 

それからしばらく辞めていたのですが、去年くらいから
再開しました。理由は、休んでいた時に「こうすればいいんじゃないか?」
というアイデアが出てきたからです。

 

 

物事は、うまくいかないときはどうやってもダメですが、
一旦あきらめて半年くらいしてからふっと思いつくというか、
ひらめくときがあります。

 

 

つまり、できないことをあえて放置しておくんですね。

 

 

そのような時間を作ると、うまくいかなかったことを

俯瞰してみることができるのです。

 

ふっとアイデアが浮かんだり、ひらめくということは、

潜在意識がそうしろ、と言っていると思い素直に従うようにしています。

 

 

株式投資に関しては、現在は

若干プラス程度ですが、感触は悪くありません。

 

 

それ以外では、筋トレのパーソナルトレーナーです。

私は筋トレを30年以上やっていて、ボディビルの大会にも

通算10年以上出場していたので、ダイエットや食事なども

かなり詳しいという自信があります。

 

 

現在も自分自身試行錯誤しながら最適な

食事やトレーニングを追求し続けています。

 

 

いわば筋トレは人生そのものなので、

それを仕事にしてもまったく苦にならず、

知識もあるので十分価値の提供は

できるかなと思っています。

 

 

本来なら、ネットショップ関連のビジネスが

確実ですが、私は将来を考え完全に自分一人で

完結できるビジネスモデルにこだわりたいのです。

 

 

ユーチューブと株式投資に関しては、完全に

人にかかわらずできるビジネスモデル、

 

また、パーソナルトレーナーやタイツアーは

自分の得意分野なのでストレスのないビジネスです。

 

 

あとは、もしユーチューブでそれなりの

収益が得られるようになった場合、日本の銀行に

収益が振り込まれるため、確定申告が必要です。

 

 

しかし、タイの銀行に振り込むようにした場合、

リタイアメントビザは就労禁止なので、たぶんNGとなります。

 

 

ただ、ユーチューブの収益が就労ビザとして

認められるかどうかは、調べてみないとわかりません。

 

 

なので、その時はリタイアメントビザとリタイアメントビザ

ではない場合を天秤にかける必要があります。

 

 

リタイアメントビザでなくてもメリットがあるなら、

通常の旅行ビザで30日ごとに出入国を繰り返すのもありだと思います。

ただこの辺も条件がコロコロ変わるので、いつどうなるかわかりません。

 

 

このへんは実際にタイに移住してみないとわかりませんが、

考えているだけでは先に進まないので、やりながら考えようと思います。

 




 

 

タイ移住をクリアするための日本での縛り

私のような40~50代にもなると、いろいろと

日本から出れない方も多いと思います。

 

 

例えば、親の介護をしなければならないとか、

家族がいて子供がまだ小さいとか、

定期的に通院しなければならない病気があるとか、

サラリーマンを辞めたら食べていけないとか。

 

 

ちなみに私の場合は、家族や親の

介護に関しては問題ありません。

 

 

また、いまのところ健康です。

 

 

一番の問題は仕事です。タイに行ってどうやって

お金を稼ぎ続けるかです。現在は日本でネットショップを

運営しているので、収入はありますが日本を離れることはできません。

 

 

これは、先ほど述べたようにタイで可能であろう

ビジネスに専念していく、ということになります。

 

 

確実性はないので不安もありますが、自分ならできるという

自信をもってやれば不可能ではないと思います。

 

 

それ以外では、今住んでいる賃貸マンションです。

部屋にあるほとんどの荷物や衣類は処分する必要があります。

 

 

ただ、方法として完全に移住ではなく日本に最低限の

居住できる部屋を残す、という選択肢もあります。

 

 

たとえば、安いワンルームマンションを購入し、

日本に帰ってきたときに住めるようにしておく、

という感じです。

 

 

 

 

 

食事や日々の生活

食事は普段日本ではほぼ自炊しています。

外食だと調味料や添加物が気になるのと、

塩分がっしょっぱすぎるので取らないようにしています。

 

 

タイでも極力自炊しようと思います。

まぁ、タイの屋台飯も好きなので、

時々は食べるかもしれません。

 

 

タイ移住に関して、食事を心配する人もいますが、

私は日本食にこだわりはないので、ほぼ問題はありません。

 

 

しいていえば、納豆を毎日食べているので、

納豆は週に1回は食べたいかなという感じです。

 

 

それ以外では、ネット環境が整っていれば

なんとかなると思います。

 

 

 

 

まずはやってみる

現在はネットで調べればある程度分かりますが、

実際にはやってみないとわからない部分があります。

 

 

まずは銀行口座を開設するために、3月くらいに

タイに行こうと思います。

 

 

 

 

 

編集後記

人生を考えた場合、残された時間は限られています。

 

 

多くの人は時間は永遠だと錯覚している人が多いように

思いますが、いつ人生の幕が下りるかは誰も予測できません。

 

 

しかしながら、ほとんどの人は普段は会社で

仕事をしている人がほとんどではないでしょうか。

 

 

会社に勤めているということは、自分の時間を会社に

奪われている、ということです。

 

 

つまり、会社に勤務時間や住む場所、もらえる給料を

管理され、その中で飼いならされているのです。

 

 

これは、人生においてめちゃめちゃ時間を無駄に

していることになります。

 

 

それともう一つ。

 

 

人の目を気にして生きている人が多いということです。

 

 

人の目を気にして自分をそれらに合わせる、ということは

自分の人生を生きていない、ということだと思います。

 

 

つまり、他人の人生に合わせて生きているのです。

 

 

特に会社に勤めていると、組織なのだからということで、みんなと

意見を合わせなければならない状況があると思います。

 

 

また、私は最近ユーチューブで顔を出して発信していますが、

顔を隠して、あるいは顔を出さず声も変えて発信している人がいます。

 

 

これは人それぞれですが、私はだれから何を言われようと、

自分の伝えたいことを伝える、という信念のものとやっています。

 

 

これが最もストレスなく、後悔しない生き方だと思っています。

 

 

何かを気にして自分の言いたいことを言わずに

人生を終える、ということは後悔以外のなにものでもありません。

 

 

誰からどう思われようと、自分のやりたいことをやり、

ストレスのない人生を歩んでいくことが、残された人生を

楽しむ秘訣ではないでしょうか。

 



 

 

備忘録    コメント:2

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コメントは2件です

  1. NOV より:

    はじめまして。
    ビジネスモデルに興味があってア○○カ時代からたまに覗かせていただいています(中野の実店舗の前まで行ったこともあります笑)。

    素人の素朴な疑問なんですが、売れる商品の仕入れノウハウがおありなら
    日本で(受注・)配送代行業者を頼んで商品をタイから送れば現状ママ営業可能なんではないでしょうか?
    商品撮影やコピーライトはどこにいても出来ますし、電話対応可能な代行業者もあります
    (そこまで含めて完全自前にこだわるというお考えでしたら釈迦に説法でスイマセン)。

    また今回「安いワンルームマンションを購入し、日本に帰ってきたときに住めるようにしておく」という一文を読んでコメントを思い立ちました。
    案として建て替えの可能性がある好立地築古を購入される、というのはいかがでしょう?

    現在、東京圏は新築・中古とも値上がりが続いており、特に都心は利回り的に旨味があるとは言えませんが築古なら手ごろです。
    そして前回の五輪を契機に供給が始まった東京の集合住宅は、ちょうど更新時期を迎えています。
    (1982年以前の旧耐震物件が対象になりますが)旧耐震建て替えの場合、容積率ボーナスを付与する円滑化法が
    数年前に国会で成立しており、それに加えて東京都は今年から玉突き建て替え制度の創設を決めています。
    好立地なら築年数が経てば経つほど建て替えの可能性が高まる~決定後は暴騰して旨味が薄いので決定を見越して買う人間が増える、
    つまり買ってほったらかししておくだけで値上がりしても値下がりリスクの可能性が低い投資と言えるわけです
    ※手前味噌ですが、ウチの築43年は10年前3,500万だったものが現在売ったら6,000万程度です。まだまだ売りませんが笑 。
    旧耐震建て替えはこの先、確実に増えるはずですから、持分売却→似たような築古買って再投資がうまく繰り返せればそれだけで資産形成可能となります。

    もちろんテナントに貸せば賃貸収入が入ります。この場合、帰国時の一時滞在用には使えませんが
    最低限の荷物だけなら出し入れ自由のトランクルーム利用という手もあります。
    都心の便利な場所にこだわらないなら帰国時はマンスリーアパートや台所の使える民泊も安価な候補になるかと。

    バンコクなら日本人も多いですから納豆も普通に買えますよ(多少は高いと思いますが)。
    数年前トンローにJALの子会社が生鮮食料品市場を開店して好調だそうです。
    あと、在バンコクの日本人PTサービス https://amurata.com/personaltraining_mezace/ 見つけたので、そこそこニーズあるのかもしれませんね。

    長文&ご存知だったら失礼しました。これからも更新楽しみにしています。

    • shoptencho より:

      コメントありがとうございます。
      不動産はそのような考え方もあるのは知りませんでした。
      ちょっと検討してみたいと思います。

      ア○○カ時代を知っているとは驚きました(笑

      タイからでも物販は可能だと思いますが、
      極力在庫を持つビジネスはもうしたくないと
      思っているので、まずは在庫のないビジネスをやってみようと考えています。

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