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筋トレを追求してきた半生

読了までの目安時間:約 8分

 

 

こんにちは。百瀬です。

 

私はかれこれ30年以上筋トレをやっています。

健康管理ではなく、純粋に自分の理想の体を

追求していたらこうなっていた、という感じです(笑

 

 

最近では研究が進み、人間の筋肉は1年に1%落ちていく、

というようなことも言われています。

 

 

つまり、筋トレをせずに日々過ごしていると、確実に

年を追うごとに体力は衰え、体も貧弱になっていくのです。

 

 

また、体が衰えればビジネスにおいても支障をきたし、

余暇も十分に楽しめなくなります。

 



 

 

 

筋トレを始めるきっかけと継続できたコツ

私は、もともと痩せていて体にコンプレックスを持っていました。

 

 

筋トレを始めた17歳当時は、プロレスが好きで

鍛えたプロレスラーにあこがれていました。

 

 

特にハルクホーガン、ダイナマイトキッド、そして

藤波辰爾といった、いわゆるマッチョ系のレスラーです。

男性なら、一度はこのようなマッチョな体にあこがれるのではないでしょうか?

 

 

私の場合は、高校生の時に通販でバーベルセットを購入し、

自宅で筋トレをしていました。その後、近所のスポーツジムに通いました。

 

 

就職してからも、寮から通えるところのジムを探し、

筋トレを続けました。

 

 

それらは、やはり強い体へのあこがれにほかなりません。

 

 

そのころすでに、自分の理想とする体を一生かけても

追求していく、という強い意志ができていたように思います。

 

 

ですので、私の場合は継続させようと思ってできたわけではなく、

自然に自分の内なる声に素直に従った結果、自分の人生の中で

筋トレを最優先してきた、という感じです。

 



 

 

 

ボディビルコンテスト

27歳のときに初めてボディビルコンテストに出場しました。

 

 

そのころすでに、あこがれの対象がプロレスラーではなく

ボディビルダーでした。

 

 

最も有名なのは、アーノルド・シュワルツェネッガーですが、

彼の体はプロレスラーの体よりも洗練され、本当にすごいと思っていました。

 

 

それからというもの、1年おきにコンテストに出るようになり、

予選落ちもしましたが、あきらめず続けた結果、ようやく

東京都の大会で入賞することができました。

 

 

最高で東日本大会70キロ級で3位になることができました。

 

 

正直、ボディビルというのは遺伝的素質が大きくものをいう

競技で、私には残念ながら素質があったとはいいがたい体でした。

 

 

なので、今思えば、自分でもよくやったと思っています。

 

 

 

 

これからも筋トレを継続

 

筋トレは理想の体を目指すためでもありますが、

同時にいつまでも健康でいるためにも続けようと思います。

 

 

年を取ったから体が細くなる、腹が出てくる、というのが

自分の中では絶対にあってはならないのです(笑

 

 

自分の体形というのも、言ってみればファッションの一部です。

いくら着飾っても中身が伴わなければかっこよく決まりません。

 

 

筋トレは、理想の体を手に入れるためのツールであると同時に、

世の中で最も幸せな瞬間を得る方法でもあると私は思います。

 

 

なぜなら、全力で筋トレを行った後の達成感、そして

充実した心地よい疲労感は、筋トレ以外では絶対に

味わえないことだからです。

 

 

これはお金では買えません。自分自身が体の筋肉を

全力で使い、重りを持ち上げ限界までやった先に

得られるものです。

 

 

これを日々味わいたいために、私は今日も明日も、

そしてこれからも筋トレを続けていきます。

 

 

 

 

最後に

スティーブジョブスが生前残した手紙の中に、

次のような一文があります。

 

 

人生をかけて勝ち取った富と死をともにすることはできない。

 

一生を過ごすのに必要なだけのお金を手にしたなら、

お金以外の何かを追求すべき。

 

終わりなき富の追及は、歪んだ人間を作り上げてしまう。

 



 

 


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